LINE@の料金プランの特徴を徹底比較

料金プラン比較

LINE@の個人の無料化によって、法人ではない利用者が増えてきました。

無料で始めても、機能の充実さを求めて有料アカウントにしたいと思う人もでてくるでしょう。

そこで今回は、最新のLINE@の料金プランについて比較解説していきます。

現時点(2018年5月)での料金プランはこちらの4つです。

フリープラン(無料)

ベーシックプラン 5,400円(税込)/月

プロプラン 21,600円(税込)/月

プロ(API)プラン 32,400円(税込)/月

 

LINE@料金比較とそれぞれの特徴

フリープラン

ターゲットリーチ数× 吹き出し数 1,000通まで

LINE@のアカウントを開設したときにはだれもがこのフリープランで、今後あなた自身が料金プラン変更の申請をしない限り、ずっとこのままです。

無料プランの機能としては特に問題なく使えるのですが、気を付けたいのは配信数です。

月に1000通までの配信となっているのですが、この数は一斉送信機能を使える回数ではなく、送られるメッセージの合計数です。

もしも友達が200人いる場合は、5回まで。

そして、500人いる場合は、たったの2回のみです。

タイムライン投稿機能については月に4回まで使用することができます。

 

ベーシックプラン

・月間配信通数:ターゲットリーチ数5,000人以内は無制限で配信可能

ベーシックプランの特徴はなんといっても、一斉送信が無制限に使えるという点です。

友達の数がある程度増えるまでは、無料のままでいいですが、それを超えるとこちらのプランに変更することをおすすめします。

だからといって、友達の数を増やしまくり、5000人を超えるようであればプロプランに変える必要がでてきます。

無料プランと違うのは、リッチメッセージの利用ができることと、アカウントページ内の広告枠の非表示です。

広告非表示というのは、ビジネスをする上で助かりますよね。

 

プロプラン

・月間配信通数:ターゲットリーチ数100,000人以内は無制限で配信可能

友達数5000人をを超えるとこちらのプランにしましょう。

特徴的なのは、友だちの属性表示、ターゲティングメッセージが可能だということです。

 

プロ(API)プラン

・月間配信通数:ターゲットリーチ数100,000人以内は無制限で配信可能

プロプランとの違いは、Messaging API(Push API含む)があるかないかです。

メルマガのステップメール機能と同じような機能で、それが目当てであれば最初からLINE@プロプランに申し込むほうがよいです。

プロプランのほうはスマホからでも料金プラン変更ができますが、プロ(API)プランのほうはPC上でしか料金変更ができないので、その点をお気を付けくださいね。

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