LINE@を個人でやるメリットとは

LINE@メリットとデメリット

LINE@って何ができるの?どういうサービス?

スマホのコミュニケーションツールといえば、誰もが知っているLINEです。

では、LINE@は?と聞かれると、「ん、何それ?」と意外と知らない人多いようです。

LINE@ですが、例えば飲食店で見かけたりしませんか?

友達登録することで、そのお店のお得なクーポンが届きます。こういうものです。

LINE@はLINEと同じく、LINE株式会社が提供するサービスで、企業だけでなく個人が不特定多数の人に一斉送信することを主な目的としたツールです。

また、LINEよりも多くの機能があります。

 

LINE@でできることとメリット

LINE@を使ってどういうことができるのか、詳しく紹介していきたいと思います。

 

・友達との1対1のトーク

LINEで友達とメッセージのやり取りするような感覚で、友達登録してくれた人と1対1のトークをすることもできます。

 

・友達への一斉メッセージ配信

「メッセージ機能」を使うことで、自社のアカウントを友達に追加してくれた人へ一括でDMを送る事ができます。

また、メルマガよりも開封率は高く、リアルタイムで内容です。

ただですね、会社の宣伝や広告などのDMを送りつけると、スパムアカウントとして認識されてしまうので気を付けたいですね。

 

・@アカウントでの情報提供

そのアカウントの住所、営業時間、定休日などの詳しいことを公開する事ができます。

この機能のメリットは、ユーザーがウェブサイトをわざわざ確認しにいかなくていいという点です。

 

・タイムライン

Facebookにあるようなタイムライン機能があります。

タイムラインに流れたきた投稿を自分のタイムラインに共有することのほか、トーク内に共有したりすることもできます。

拡散することを目的としているならば、自分のウェブサイトなどのオウンドメディアとの相性はかなり良いでしょう。

 

・クーポン・PRページなどの配信

LINE@というと、「クーポン」というイメージを持っている人は多いかもしれません。

個人が販売するハンドメイド雑貨やCDなどに割引をつけたりすることが可能になりました。

 

・ショップカード

ユーザーが来店した時や商品を購入した時に使うことができるポイントカード機能です。

店舗がQRコードを作成し、それをユーザーが読み取ることでポイント加算されます。

また、ポイント数を一定数ためたユーザーに特典を獲得できるチケットを作成することも可能です。

 

まだほかにもありますので、LINE@公式ページをチェックしてみてくださいね。

LINE@をつかうデメリット

LINE@は不特定多数への一括メッセージ送信に最適なソーシャルメディアであり、デメリットというデメリットはほとんどないように思えます。

ただ、公式アカウントのようなLINEアプリ内での露出がないために、直接IDを知っていないと探しにくいというのが問題です。

また、間違って投稿してしまったり、メッセージをスパムのように送りすぎると逆効果でクライアントがひいてしまう可能性もあるので気を付けたいですね。

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